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INDEX在日朝鮮人のための北朝鮮講座(28) 投稿者:解法者様
>離散家族(22)<
まだまだ、<在日朝鮮人>にはお世話になっている。最近テレビでも放映されているからご存知だと思うが、中国を経由して北から日本にやって来た「日本人妻」、「元在日」は子連れでやって来る。子といっても40代から50代だ。もちろん、日本語は全くできない。
残留孤児とは違い、自分の意思で北へ渡った人なので、日本政府も表立って日本人化教育はしない。こちらも朝鮮語はできるが、日々の世話まで手が回らない。これを手伝ってくださるのが<在日朝鮮人>だ。最近では韓国系の<民団>も協力してくださる。ありがたいことだ。
北から「突然お手紙を差し上げる失礼をお許しください。私は昭和・・年の第・・船で帰国しました朝鮮公民の・・・と申します。日本の・・から帰国しました。そのそばの・・・に親戚がおります。大変なご苦労をおかけいたしますが、先生の手で探し出して、こちらが無事でいるということをお伝えください」という手紙がゴマンと来る。会員には弁護士もいるから、日本人なら探し出せるが、<在日朝鮮人>は日本の住民登録がされていない。外国人登録だ。これの閲覧は原則として不可能だから、<在日朝鮮人>の団体に尋ねるしかない。「朝鮮総連」こんなの協力してくれるはずがない。<地上の楽園>には生活困窮者など一人もいないということになっている。そこで、韓国系の<民団>に頼ることになるが、<元在日>は「朝鮮総連」系で関係がなく消息も知らない。かってはケンモホロホロだった。ところが最近では、協力を惜しまない。裏で<在日朝鮮人>と通じているから、探してくれる。<元在日>の家族が日本に帰化しているケースも多く、また、日本人名で生活している。探すのは至難の業だ。日本赤十字、消息を全部把握しているといわれるが、こんなの協力してくれるはずがない。
050.北朝鮮「鉄道」事情(1)
049.北朝鮮「物品」事情(2)
048.北朝鮮「物品」事情(1)
047.ボランティアの覚悟(4)
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043.離散家族(35)
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036.北朝鮮「住宅」事情(1)
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035.離散家族(29)−元在日の状況(5)
034.離散家族(28)
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004.北朝鮮郵便事情(2)
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002.北朝鮮人の様子
001.糞尿大国