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「戦争展」レポート

今年、名古屋で行われました二つの「戦争展」について東方不敗様がレポートされた内容です。

昨日(2002年8月14日)σ(^-^)が行って参りました戦争展『平和のための戦争展』と『もう一つの戦争展』についてレポートします。ただし、あくまでもσ(^-^)の主観に基づくものであること、可能な限り公平に見ていること、限られた時間内だった故に全部は書き切れていないこと・・・などの前提がありますので、その点はどうぞご容赦下さいませm(__)m

東方不敗様 談

平和のための戦争展へ

もう一つの戦争展

 【もう一つの戦争展】 主催:もう一つの戦争展実行委員会
<全般>
 展示内容は、東京裁判の無効性、南京大虐殺の否定を各種資料から主張。
 ・東京裁判の無効性(田中正明編、パール博士「平和の宣言」)/南京(新聞資料他)/従軍慰安婦への反証(泰郁彦氏の吉田清治の著書に関する雑誌記事)としてパネル展示
 ・当時の写真(愛知護国神)、軍服等備品、戦艦大和の模型展示
 ・靖国のこころ、天翔る青春、独立アジアの光、自由アジアの栄光などのビデオが上映。

 入手した資料等(多いわっ(^_^;))
 配布されていた資料:●「南京事件」報道されざる目撃者の証言(阿羅健一著
            「南京事件−日本人28人の証言」抜粋)
           ●日本軍による「南京大虐殺」など本当はなかったのです!
            その真実をよく知りましょう
           ●「百人斬り」に見る日本人の弱点
           ●所詮「従軍慰安婦」十四の嘘と真実
           ●日本には「戦犯」は一人もいない! 田中正明
            (月刊「大吼」掲載記事)
           ●田中正明編 パール博士「平和の宣言」より抄録
            −貧しき日本の必死の努力への歪曲と断罪(東京裁判より)
            −日本の評論家・法律家・外務省の怠惰、欺瞞
            −パール博士の講演 子孫のため歴史を明瞭にせよ
            −不公正の犠牲者 BC戦犯諸君に
            −真理喪失
            −アジア人に対する人種的偏見
            −世界の識者が見た東京裁判
            −BC戦犯者の手記(香港編、中国編、シンガポール編、
             インドネシア受刑者のメモ)
           ●世界は大東亜戦争をいかに評価しているか
           ●サイパン島 バンザイクリフの悲劇 米軍の強姦と虐殺
            が誘発した米軍の残虐行為 笑って赤ん坊を引き裂く
            兵隊元陸軍大尉が手記残す
           ●悪魔と称されている731部隊の真実
           ●日本は、アジアとの戦後補償をどう解決したか
           ●守り伝えよう靖国のこころ パンフ
           ●靖國神社を被告席から救おう! パンフ&支援依頼
           ●国立追悼施設に反対する国民集会
            (産経新聞14年7月3日記事) ポスター

 買った資料:    ●自由と独立への道(500円)
            ※余談。この時点で財布は帰りの電車賃のみとなる(T_T)
            その他、多数の著書、新しい歴史教科書、公民教科書等が
            販売されていました。

★東方不敗の辛口コメント(^_^)
 パネルは全般的に要点等がはっきりしていて解りやすかった。
 主テーマとしては、南京、東京裁判に絞られ、また系統立ててまとめられており、その分内容が充実していた。
 東京裁判の無効性については、田中正明氏の編著「平和の宣言」より、主にパール博士の手記や講演記録といったところからの反証を、解りやすくパネルにまとめてあった。(余談:この中で、最も注目すべき事は、パール博士が今日の日本の有様を予言していたこと
と言えるだろう。学ぶところは多いと思った。)
 また、南京については、阿羅健一氏の著書「南京事件−日本人28人の証言」より抜粋した資料、当時の新聞紙コピー、ニュース映画等の資料から、当時の様子をまとめてあった。
 これならば、別に歴史等の予備知識を持たない若い世代の人達にも、理解が深まるのでは。
 強いて要望を挙げるとすれば、戦時中の展示物の点数が少なかったように感じたので、もう少し充実して欲しい。
 あと、当時の軍関連の組織図(系統図)のようなものがあれば、3Fにあったトンデモなものの反証ともなるで是非にも。
 戦闘機、戦艦の模型や写真は、模型マニア等が多数保有していることもありますので、協力を仰いでみるのも良いか。
 3Fの展示の中に、当時の名古屋近辺の写真が数点展示されておりましたが、あの手のものはあの時代を語る上で有効でしょう。アルバム形式でも良いので提案しておきます。
 また、新聞記事に関しては、日本だけではなく、当時南京に駐留していた国のものも併せて展示しておくと、より一層の説得力があるものと思慮します。 客観的な反証資料は、多いに
越したことは無いでしょうから。
 あと、3Fスタッフのように、客引きまでやった方がいい!とは申しません(^_^;)
 がしかし、”学生層”をより多く招くための施策は必要だと思いました。
 中部圏の中、高校、大学等への案内状出したり、教育委員他関係者の招待する等。
 日教組は学校行事やサークル活動を通して学生を集められる(事実、3Fに来ていた学生層の連中は、その類のようでした)ので、その点がかなり不利になっていると思いますので。

 主催者の方へ!
 給料日前だったので、カンパも資料の購入もろくすっぽできませんでした(^^;)
 ごめんなさいm(__)m  次回、何か催し物があれば、また参加させて戴きますので御容赦下さい。
 また、今後もこのような活動を、全国で展開して戴きたいと思いますっ!!
 余談!
 スタッフの方と雑談して、予算面のこともお聞きしました故、コメントは無責任かつ無理難題なモノだと実感はしております。 見物人がわがまま言ってる!程度に聞き流して下さい(^_^;)
 Special Thanks:ヤマトタケルさま! 

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