古事記のメッセージ
HISASHI さま
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北米において、インディアンの人口が減ったのは、白人の侵略もさることながら、白人の持ち込んだ疫病も原因の一つであったと記憶しています。(記憶違いかもしれないですが)
知りませんでした。参考になります。
私は土偶の消滅は、「縄文人がいなくなったから」と考えたのですが、読んだ文献には、そのような書き方は、なされていないのです。
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縄文人が信仰していた女神の伊邪那美命が生んだ天照御大神は、男性の太陽神だと思います。
太陽ですから、尊敬のされ方も大きかったでしょう。
渡来人は、伊邪那美命でない女神(たぶん地母神)を信仰していたのでしょうから、その女神を土着の男性の太陽神である天照御大神に、くっつけて、女神にしてしまったのではないかと思うのです。
そして、伊邪那美命よりも天照御大神を上位に持っていったのでしょう。
『日本書紀』では、伊弉冉尊(伊邪那美命)が天照大神を生み、天照大神が女神であることを書いていますが、『古事記』では、伊邪那美命は、天照御大神の誕生とは、直接かかわりがなく、女神とも書いていません。
『古事記』は、その成立当時に信仰されている女神の天照御大神は、縄文人に信仰されていた伊邪那美命の子ではなく、そして女神でもないことを、闇に知らせているのではないでしょうか。