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卑弥呼1(序)

ではお言葉に甘えて、一日一善の気持ちで・・・。
 新しい歴史教科書の採択問題とはかなり離れてしまいますが、おすすめもありますので、卑彌呼問題について私が勉強してきたことを、少しずつ書いてみます。
 ただし、教科書問題と違ってこの問題について熱い議論をするつもりはありません。
 私は古代史には素人なので、自分自身で何かを発掘したとか新しい文献を発見したとかいう経験もなく、持論を強く主張する自信はないからです。
 自分なりに勉強して、「断言はできないが、なるほど」と思ったことをご紹介するにとどめます。
(私は昨年、扶桑社教科書の採択の要望書を、600通以上書いて、多くの教育委員会に送ったのでかなり消耗しました。 今年も愛媛問題などでエネルギーを使いましたが、まだまだこれからもエネルギーが必要でして、ほんとうは卑彌呼どころではないのですが、 これも広い意味では歴史教科書に関係しているといういいわけをしまして、疲れない範囲で記します)

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