干支の一覧表1
■□■□■ 干支と西暦年の対照表 ■□■□■
昔の人は干支に慣れていたでしょうが、戦前生まれとはいえ、オロモルフの世代ではもはやなじみは薄くなっております。
しかしながら、古代史(それと占い!)を勉強するためには、干支の知識は不可欠ですので、百科事典などを元にして、すこし整理してみました。
間違いもあるでしょうから、修正・補足など、よろしくお願いいたします。
[1.十干]
木・火・土・金・水
――の五行を兄と弟に分けて、十干という。
木兄(きのえ) =甲(コウ)
木弟(きのと) =乙(オツ)
火兄(ひのえ) =丙(ヘイ)
火弟(ひのと) =丁(テイ)
土兄(つちのえ)=戊(ボ)
土弟(つちのと)=己(キ)
金兄(かのえ) =庚(コウ)
金弟(かのと) =辛(シン)
水兄(みずのえ)=壬(ジン)
水弟(みずのと)=癸(キ)
[2.十二支]
鼠(ねずみ)=子(シ)
牛(うし) =丑(チュウ)
虎(とら) =寅(イン)
兎(う) =卯(ボウ)
龍(たつ) =辰(シン)
蛇(み) =巳(シ)
馬(うま) =午(ゴ)
羊(ひつじ)=未(ビ)
猴(さる) =申(シン)
鶏(とり) =酉(ユウ)
犬(いぬ) =戌(ジュツ)
猪(い/ゐ)=亥(ガイ)
干支の最小公倍数の60で一巡(還暦)とする。
(オロモルフの感覚ですと、10×12=120にしてこれで一巡とするほうが合理的に思えますが・・・これは余談です)
(庚のつく年が、西暦や皇紀でラウンドナンバーになりますので、間違いないかチェックするときの基準になります。また西暦紀元前では辛が基準になります)
[3.60の干支と訓読み]
01甲子(きのえね)
02乙丑(きのとうし)
03丙寅(ひのえとら)
04丁卯(ひのとう)
05戊辰(つちのえたつ)
06己巳(つちのとみ)
07庚午(かのえうま)
08辛未(かのとひつじ)
09壬申(みずのえさる)
10癸酉(みずのととり)
11甲戌(きのえいぬ)
12乙亥(きのとい)
13丙子(ひのえね)
14丁丑(ひのとうし)
15戊寅(つちのえとら)
16己卯(つちのとう)
17庚辰(かのえたつ)
18辛巳(かのとみ)
19壬午(みずのえうま)
20癸未(みずのとひつじ)
21甲申(きのえさる)
22乙酉(きのととり)
23丙戌(ひのえいぬ)
24丁亥(ひのとい)
25戊子(つちのえね)
26己丑(つちのとうし)
27庚寅(かのえとら)
28辛卯(かのとう)
29壬辰(みずのえたつ)
30癸巳(みずのとみ)
31甲午(きのえうま)
32乙未(きのとひつじ)
33丙申(ひのえさる)
34丁酉(ひのととり)
35戊戌(つちのえいぬ)
36己亥(つちのとい)
37庚子(かのえね)
38辛丑(かのとうし)
39壬寅(みずのえとら)
40癸卯(みずのとう)
41甲辰(きのえたつ)
42乙巳(きのとみ)
43丙午(ひのえうま)
44丁未(ひのとひつじ)
45戊申(つちのえさる)
46己酉(つちのととり)
47庚戌(かのえいぬ)
48辛亥(かのとい)
49壬子(みずのえね)
50癸丑(みずのとうし)
51甲寅(きのえとら)
52乙卯(きのとう)
53丙辰(ひのえたつ)
54丁巳(ひのとみ)
55戊午(つちのえうま)
56己未(つちのとひつじ)
57庚申(かのえさる)
58辛酉(かのととり)
59壬戌(みずのえとり)
60癸亥(みずのとい)