第一章:高橋是清の青春
第二章:欧米列強の特許制度
第三章:明治前発明家伝
第四章:明治十八年特許法の誕生
第五章:明治前期発明家伝
第六章:不平等条約と特許法
第七章:明治中後期発明家伝
第八章:大正〜昭和初期発明家伝
第九章:戦中〜昭和五十年代発明家伝
第十章:昭和の終わりから平成まで
戦中〜昭和五十年代発明家伝000
『発明特許の日本史』の連載は、これまで、
1『高橋是清の青春(7回)』
2『欧米列強の特許制度(4回)』
3『明治前発明家伝(23回)』
4『明治十八年特許法の誕生(28回)』
5『明治前期発明家伝(77回)』
6『不平等条約と特許法(30回)』
7『明治中後期発明家伝(101回)』
8『大正〜昭和初期発明家伝(203回)』
――が済みました。
(ここまでで合計473回になりました)
そこで次に、
9『戦中〜昭和五十年代発明家伝』
――に移ることになります。
60回くらいの予定です。
そこでは――
必死で戦争に協力し、苦しみ、呻吟し、ようやく終戦になって奮起し、現行法である昭和三十四年法が施行され、そして不死鳥日本が世界一の発明数を記録した時代の発明家伝を記します。
同時に、終戦時の理不尽によって発明をオランダなどに強奪されてしまった日本人の悲哀も記します。
東京裁判の理不尽ほどではないにしても、発明特許の世界でも、無法な日本虐めがあったのです。
また、発明家としては、井深大や本田宗一郎のような戦後日本を牽引した人物も登場します。
同時に、世界的な大発明家でありながら戦争によって抑圧されて忘れられた人物も登場いたします。
テレビ、レーダーなどの基本的原理を日本人が発明したにもかかわらず、(フェライトと同様に)外国の発明にされてしまった経緯を、怒りとともに記します。
000. はじめに
001.九・一 戦中発明の苦難を乗り越え急増した戦後の出願
苦難のあとの驚異の回復力
002. 戦後二十五年間の軌跡
003. 上記の続き
004.九・二 昭和三十四年法(現行法)とその後に改正された特許法と実用新案法の内容
《昭和三十四年特許法(現行法)》の要点
005. 上記の続き
006. 上記の続き
007. 上記の続き
008. 上記の続き
009. 《昭和三十四年実用新案法(現行法)》の要点
010. 《昭和三十四年特許法・実用新案法》の昭和年代における改正
011. 上記の続き
012. 上記の続き
013. 上記の続き
014. 上記の続き
015. 上記の続き
016.九・三 災厄を乗り越えて復興に邁進した発明家たち
ヤンマーディーゼルの生みの親 山岡孫吉
017. 上記の続き
018. 上記の続き
019. 上記の続き
020. 上記の続き
021. 高峰の会社で固形肥料を発明した森山静記
022. 上記の続き
023. 上記の続き
024. ビニロンの発明で世界を驚かせた櫻田一郎
025. 上記の続き
026. 上記の続き
027. 上記の続き
028. 石油ストーブを一般家庭にまで普及させた『コロナ』の創始者 内田鐵衛
029. 上記の続き
030. 上記の続き
031. 上記の続き
032. 町工場の天才 本田宗一郎
033. 上記の続き
034. 上記の続き
035. 上記の続き
036. 上記の続き
037. 上記の続き
038. 上記の続き
039. 世界に誇る電子顕微鏡の開拓者 只野文哉
040. 上記の続き
041. 上記の続き
042. 上記の続き
043. 上記の続き
044. 学生発明家として世に出たソニーの井深大
045. 上記の続き
046. 上記の続き
047. 上記の続き
048. 上記の続き
049. 上記の続き
050. 上記の続き
051. 上記の続き
052. 上記の続き
053. 昭和前半に発明数の日本記録をつくった発明王 望月冨??(とみあき)
054. 上記の続き
055. 上記の続き
056. 上記の続き
057. 上記の続き
058. 上記の続き
059. 上記の続き
060. 上記の続き
061. 上記の続き
062. その他の分野