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昭和の終わりから平成まで000

『発明特許の日本史』の連載は、これまで、

1『高橋是清の青春(7回)』
2『欧米列強の特許制度(4回)』
3『明治前発明家伝(23回)』
4『明治十八年特許法の誕生(28回)』
5『明治前期発明家伝(77回)』
6『不平等条約と特許法(30回)』
7『明治中後期発明家伝(101回)』
8『大正〜昭和初期発明家伝(203回)』
9『戦中〜昭和五十年代発明家伝(62回)』

――が済みました。
(ここまでで合計535回になりました)
 そこで次に、

10『昭和の終わりから平成まで』
(新たな栄光と苦難のはじまり)

 ――に移ることになります。

 25回くらいの予定です。
 これが最終章です。

 そこでは――
 戦後の日本の発明力の進展と、それに恐怖を感じたアメリカの対日戦略、および日本側の腰のひけた対応を記述いたします。
 それは、中曽根内閣の時代にはじまる、第二の敗戦の特許分野の物語でもあります。

(オロモルフは外交や政治の分野には弱いので、間違いがあるかもしれません。ご教示いただければ幸いです)

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第十章INDEX

000.    はじめに
001.十・一 昭和五十年以降の栄光と苦難
       昭和五十年以降の出願数国際比較
002.      上記の続き
003.    世界を驚かせた一九八〇年代の 日本の出願数とアメリカの世界戦略
004.      上記の続き
005.    日本の出願数の下降と請求項数の上昇
006.    アメリカの世界戦略を象徴する「ヤングレポート」
007.十・二 アメリカの危機意識と苛烈な長期国際戦略
       昭和六十年(一九八五年)前後の国際情勢
008.    昭和六十年(一九八五年)前後の国内情勢
009.    アメリカの危機意識を象徴するヤングレポートとその反映
010.    アメリカによる通商政策的アプローチとTRIPS
011.十・三 激化した日米特許摩擦
       アメリカの対日批判は正当だったのか
012.      上記の続き
013.    日本側から見たアメリカの問題点
014.    日米知的所有権交渉
015.    日本側の対応とその効果
016.十・四 平成五年実用新案法/平成六年特許法
       昭和六十年代の特許法等の改正
       《平成五年実用新案法》の要点
017.      上記の続き
018.      上記の続き
019.    《平成六年特許法》の要点
020.      上記の続き
021.      上記の続き
022.      上記の続き
023.      上記の続き
024.      上記の続き
025.    電子化の流れ
026.十・五 日本人の発明力の数値化 併せて各国との比較
027.      上記の続き
028.      上記の続き
029.十・六 知的財産基本法と知的財産戦略本部
030.      上記の続き
031.    「知的財産推進計画二〇〇五」
032.    小泉総理の施政方針演説
033.    知的財産戦略会議
034.    《知的財産基本法》の概要
035.      上記の続き
036.      上記の続き
037.    『知的財産高等裁判所』
038.      上記の続き


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